進水式
カヌー進水式
 2024年6月13日(木)

先日完成したWood&Canvas Canoeの進水式を福島県の裏磐梯で行いました。
眺めていた景色の中に入り、その美しさと溶け込む道具を手にされました。
進水式が終わってからパラパラと雨が降り、まるでこの進水式を祝ってくれていたかのような自然界からのギフトもありました。 今日は施主の方のお誕生日でした。

福島の木で作られたカヌーが裏磐梯で活躍していくシーンが見られることになりそうです。



関連サイト :  月とカヌーのinstagram

カヌーにのっと〜
カヌーにのっと〜
 2024年6月1日(土)

能登支援を続けているOPEN JAPANで、奥能登でカヌー体験の会を設けることになりました。

炊き出しや片付け、家屋の補修や仮設支援など、災害支援のかたちも時の経過とともに変化していきます。かたちあるものの支援から心や気持ちに寄り添う支援も必要なことで、どちらも同じようになされていくことです。
OPEN JAPANの仲間たちにはカヌー乗りがいて、特技を生かした支援活動がここにきてようやくできるようになりました。能登は海に囲まれているので、カヌーといっても川や湖ではなく海辺での体験会になります。シーカヤックではないので沖に出ることはありませんが、カヌーを通して能登の豊かな自然とふれあい、生きる糧となるようないい時間を過ごしていただくことを目的としています。
対象は能登の子どもたちとそのご家族です。

県外からは、自艇カヌーを持参でご参加していただけるボランティアガイドを募っています。

開催日は6月23日(日)9:00〜15:00
参加費無料のプログラムです。

ということで、チラシを作ったり申し込みフォームを作ったり、福島の山の中にいても能登のことを考える日々です。
災害支援やボランティア活動というと現地で活動することが主だと思われていますが、離れていてもできることがあります。ただそのきっかけ作りとして、一度は現地へ足を運んでみる方が繋がりやすいということはあります。
カヌー体験会にはわたしたちもガイド、スタッフとして参加します。
カヌー乗りのみなさんもこの機会にぜひ特技を生かしたボランティア活動をしてみませんか。

さて、カヌー製作と並行して、来年の月のカレンダーにも取りかかっています。今は頭を使う作業にて、かたちにするまでには至らず写真や動画には現すことができませんが…。



関連サイト :  OPEN JAPAN 災害支援のWEBサイト

日常
カヌー完成
 2024年5月19日(日)

コツコツと作り続けていた3艇目のカヌーが完成しました。
進水式の日程が決まり次第、納品となります。

カヌーができるまでの動画をインスタグラムにあげています。

月とカヌーのInstagram


日常
日常
 2024年5月10日(金)

朝起きて「おはよう」と、人と地球に挨拶し、鳥の営みを見ながら朝食をとる。
日中はカヌーを作ることに専念。時々デスクワーク。
家の外では卵から孵ったキセキレイのヒナが5匹、口を開けて小さな声でピーピー言っている。
僕とは違う時間を生きるよし子がランチの準備をしてくれる。
ランチの後、窓の外に広がる緑を見ながら緑茶を飲み、少しのんびりする。
午後も作業の続きを行いながら、暗くなる前にお風呂が沸くように風呂釜に火を入れたり、夕飯のための山菜を採りに行ったり。
お風呂が沸いたら「お風呂沸いたよ」とよし子に伝え、僕は僕で 「今日はこれまで」と、誰が決めた訳でもない時間で本日のカヌー製作に区切りをつけて、お風呂を沸かした風呂釜から熾火(おきび)を、夕飯の料理のために部屋にある薪ストーブに移し替える。
少しのお酒をグラスに入れて2人で乾杯。季節の野菜とご飯を頂き、今、これ以上の時間はないとただただ思う。
夜はお互い自分の時間を過ごしながら大体同じ時間に2人で布団に入る。「今日も1日ありがとうございました。明日も1日よろしくお願いします。」と言って眠りにつく。

時々ケンカもするけれど、その時々の生活をしながら20年間一緒にいるのがよし子。「今までありがとうございました。これからもよろしくお願いします。」


月山 カヌー
月山カヌー
 2024年5月5〜6日

山形の知人、スターン草島さんからお声がけいただき、アースデイ鶴岡企画で月山(がっさん)の麓でカヌーをすることになりました。
先日の様子では道路にはまだ雪が残っていると聞いたので雪かきの装備を車に積んで福島を出発しました。

月山 カヌー

鶴岡のこよみのお話会にご参加していただいた方々にもお声がけして、6日午前の部・午後の部でカヌーに乗って自然観察をします。

月山 カヌー

月山の麓にある田代谷池はアカハライモリがたくさん生息しています。山形県の県の鳥であるオシドリの夫婦も姿を見せてくれました。

月山 カヌー

カレンダーを通して繋がった方々と一緒にカヌーに乗る。だんたん「月」と「カヌー」が一緒になってくるのを感じています。そんな時間を「月」の山、月山で迎えられたのには何か意味があるのかなぁなんて。

カヌーの準備
月山へ向けて
 2024年5月4日(土)

5月6日、月山の麓にある田代谷池(たしろやち)にて庄内の方々とカヌーの時間を過ごすことに。カヌーを3艇積んで出発の準備です。


食品庫
大工仕事
 2024年5月1日(水)

食品庫となる小部屋の大工仕事、床を張り終え内壁も張り終え、棚を作りました。
棚はカヌーに用いた木の端材を用いています。
何かに使えそうだと思ってとっておいた端材や電気のコードなどが生かされました。
購入した材料もありますが、あるものを工夫して使えると嬉しいものです。

食品庫

床と棚には蜜蝋ワックスをかけて仕上がりとします。
これで梅干しやお味噌を置くスペースができました。
あとは外壁と屋根仕事です。


関連サイト :  OPEN JAPAN 災害支援のWEBサイト
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