クリスマス

大晦日
   2025年12月31日(水)

年越しの境目を除夜といい、鐘を108つ突きます。108という数は人の煩悩の数とも、12(
十二ヶ月)+24(二十四節気)+72(七十二候)=108つで1年を表すともいわれます。

大晦日に蕎麦を食す風習は江戸時代から続くものです。切れやすいことから「1年の厄災を断ち切る」や、細く長いことから「延命長寿」の意味合いなど諸説があります。(はからめ月の手帳より)


本年の暦の発送を終え、ようやく年末掃除と新年の準備にとりかかる時間ができました。
12月30日以降にご注文いただきました暦は、新年1月5日に郵便局より発送させていただきます。

本年もたくさんの方々へと暦を届けさせていただき、どうもありがとうございました。
2025年の暦のクラスは全部で23箇所、500名近くの方々にご参加いただきました。
たくさんのご縁に感謝申し上げます。
来る丙午年も精進して参りたいと思います。

三輪福さん

◆2026年1月24日(土)  福島県 須賀川市 
《 銀河のほとり 》
主催:銀河のほとり
場所:銀河のほとり 福島県須賀川市滑川東町327-1
時間:14:30〜18:00 
お申し込み、お問い合わせ:0248−73−0331(ぎんがのほとり) 
またはFacebook、インスタのDMより
銀河のほとり のInstagram


◆2026年1月31日(土)  栃木県 那須塩原市 
《 サンノハチ 》
主催:しあわせの玉手箱 国府田恵美子
場所:栃木県那須塩原市永田町3-8
時間:10:00〜14:30
お申し込み、お問い合わせ:しあわせの玉手箱 国府田恵美子 emiko_39smile@yahoo.co.jp
080-5035-8001(ショートメール可)
サンノハチ のInstagram


◆2026年2月14日(土)  東京都 港区 
《 銀の鈴 》
主催:SOW
場所:オフィス銀の鈴 6階(受付1階) 東京都港区西新橋3-8-1第二鈴丸ビル
時間:13:00〜17:30
お申し込み、お問い合わせ:こちらよりお申し込みください。
Messengerのご利用がある方はDMも可。
お問合せ先: harunahida@hotmail.com(肥田晴奈)  


◆2026年2月15日(日)  神奈川県 厚木市 
《 晴れ屋 》
主催:晴れ屋
場所:神奈川県厚木市中町2-8-6中町ビル2階
時間:15:30〜19:30
お申し込み、お問い合わせ:046-295-1161(晴れ屋)
または店頭で受付中。
晴れ屋 のInstagram


クリスマス

年末年始
のお知らせ、暦のお話会スケジュール   2025年12月27日(土)

年末にも暦のご注文をいただき、今日も手帳、カレンダーの製作をしております。
暦の製作も残りわずかとなりました。

年内の郵便局営業日12月30日が月とカヌーの年内発送最終日となります。
年始の発送は郵便局の営業日1月5日からとなります。

暦の受付・製作は通常2月3日節分までとしておりますが、在庫がある場合はその後も発送いたします。2月14日、15日に暦のお話会がありますので、2026年の手帳のご注文は2月16日までお受けします。製作して発送いたしますので、お時間を要することをご了承ください。

本年秋冬の暦のお話会を終え、追加で2026年新春にも暦のお話会を開催します。
ぜひご参加ください。大切な方とご一緒に、もちろんお一人でも。
お話会会場でも暦の販売をいたします。

クリスマス

クリスマス
  2025年12月24〜25日 

クリスマスはキリストのミサという意味です。冬至を境に日が伸びていくことから北欧では光の復活を祝う祭りがあり、キリストの復活と結びつけられたといわれています。(はからめ月のカレンダーより)

1926年12月25日から、1989年1月7日まで64年間続いた昭和時代は、大日本帝国憲法下の戦前期と日本国憲法下の戦後期に区分されています。(はからめ月の手帳より)

クリスマス

クリスマスはキリストのミサが行われる日ですが、クリスチャンではない人たちのために「Happy Holiday」と呼ばれることもあります。
以前クリスマスにスロバキアから日本に滞在していた友人親子がクリスマスに働く日本人を見て驚いていました。ある人にとって特別な日は、ある人にとっては日常の一コマということもあります。
今日は誰にとっても同じ今日という暦ではありますが、誰にとっても同じ日ではないのです。
暦も時代とともに変化していきます。
59年前は出生率に大きく影響を及ぼした丙午年ですが、来年迎える丙午、今の時代に干支が出生率に影響を及ぼすとは考えにくいのではないでしょうか。
時代とともに変化し続けるものだけが残っていきます。

「易の三義」というものがあります。
「変易」 森羅万象すべて変化しないものはない。
「不易」 変化には一定の不変の法則性がある。
「易簡」その変化の法則をわたしたちが理解すれば、天下の事象もわかりやすいものになる。

変わらないものなどないこの世の中で、変わらないと思える不変の法則を理解し、それをわかりやすくしていくことこそ、暦の本質なのではないかと思います。


お餅つき

お餅つき、冬至
   2025年12月21〜22日 冬至

年末の恒例行事となった那須の友人、飯沼さんのお餅つきに参加させていただきました。
今年の会場は飯沼さんの畑「那須野ヶ原菌ちゃんファーム」の一角での開催となり、那須の友人たちが集まる中にお呼びいただきました。
例年のような夜明けから三十数臼をつくという本気の餅つきから、友人たちだけで楽しく七臼という新しい餅つきになり、みんなで歓談しながら楽しくお餅つきが行われました。
雷に打たれた話や畑の作物の話、四毒抜き実践の効果など興味深いお話を聞くことができ、改めて交流の場があることのありがたさを感じた会でもありました。
那須の友人、シャーマンとしてご活躍のくるみさんがインディアンドラムを打ち鳴らし、感謝の祈りを捧げてくれていいエンディングを迎えました。那須の愉快な仲間たちと過ごせた時間に感謝です。

お餅つき

夕方来年1月31日開催の暦のお話会の会場となる西那須駅前にある「サンノハチ」さんにカレンダーの納品に伺いました。「サンノハチ」さんは安心安全な暮らしに根差したオーガニックな食材や生活用品を扱うお店です。次々にお客様が訪れていて、みなさんから必要とされているお店なのだなぁと感じました。

那須といえば温泉です。
飯沼さんに「あかつきの湯」に連れて行ってもらい、いいお湯に浸からせていただきました。
那須にて冬至点を迎えさせていただきました。

冬至

冬至の朝日を浴び、飯沼家でも暦の製作をさせていただきました。
陰極まって陽となる冬至。
暦がなかった時代には、冬至が一年の終わりと見なされていたことでしょう。
昨日が陰の最後の大晦日と見なせば今日が陽の始まりの新年です。
みんなでついたお餅をいただき、新しい陽の始まりに感謝の1日がはじまりました。

冬至

郵便局から暦の発送をし、福島へ戻ります。


茅葺き作業。本間くんと大ちゃん。

茅葺屋根の葺き替え、手帳作り
   2025年12月20日(土)新月

射手座の新月です。
匠はご近所さんの茅葺き屋根の葺き替えのお手伝いに、私は暦の製本にと、年末らしく大忙しです。
茅葺屋根の葺き替えは今年で5年目となります。
毎年秋田県から、職人の本間さんがやってきて数日間滞在して屋根を葺き替えてくれます。
ご近所さんから茅葺職人を紹介してほしいと頼まれ、友人の職人本間さんに聞いてみたところ、福島の職人さんたちがみな自分たちの屋根の葺き替えで忙しいとのことで、本間さん自らが来てくれることになりました。というわけで、できるときには匠が手元として作業をお手伝いしています。

手帳製本

暦の製本作業もしなければなりませんので、わたしが2倍速の速さで製本をしています。
といっても製本作業を倍速はできませんので、他の仕事を後回しにして製本し続けています。
射手座の新月に仕上がる手帳とカレンダー、きっと直感的で真実の探究に特化した仕上がりとなることでしょう。


ロッコクキッチン

いわき、平コノイエ
。   2025年12月19日(金)

今日はいわき市へ。
暦の印刷でお世話になった植田印刷さんに色紙の返却と年末のご挨拶に伺いました。
社長の渡辺さんは現在映画のプロデュース業務で超多忙を極めているそうです。
本日プレスリリースの「ロッコクキッチン」、来月から公開がはじまるとのことで、連絡業務がひっきりなしに入ってくるそうです。
ポレポレ東中野での上映が決まったのこと、公開をお楽しみに!

平コノイエ

いわき市で暦のお取り扱いをしてくれている「平コノイエ」さんに伺いました。
こちらの菜食料理は彩も美しくお味も素晴らしいです。手作りの美味しさだけではないセンスを感じます。聞けば店主のじゅんこさんは太極拳を10年間続けているとのこと。健康的で調和の取れたお料理であることまちがいなしです。完売していた令和サイズのカレンダーも納品させていただきました。平コノイエさんでは窓越しにかわいい猫ちゃんの姿が見られます。保護猫ちゃんの里親探しをしたり猫Tシャツを作ったりと、猫グッズ溢れるお店です。店主のセレクトした月とカヌーオリジナル一筆箋(猫イラストのもの多し)の販売もしています。



関連サイト : 植田印刷  ・ ロッコクキッチン  ・ 平コノイエ

三輪福さん

OPEN JAPAN報告会&暦のお話会のお知らせ
   2025年12月17日(水)

一般社団法人OPEN JAPANの活動報告会が行われました。
会場は東京都板橋区東京ガーデンフォーラムのパーティルームで、Zoomでのオンラインとのハイブリッドで開催されました。能登のOPEN JAPANベースからも現地で活動している仲間が参加し、各地でつながる仲間たちの声も聞くことができました。
OPEN JAPANは宮城県丸森町に「学びのさとやま」をつくるプロジェクトを立ち上げました。
現在クラウドファンディングで支援者を募っています。

OPEN JAPAN クラウドファンディング
「学びのさとやま」


能登での活動や今後の丸森町での「学びのさとやま」プロジェクト、各地でつながる仲間たちの報告を聞き、1年を振り返ります。

三輪福さん

来年2月に関東での暦のお話会の開催が決まりました。

2月14日(土)
東京都新橋 銀の鈴

2月15日(日)
神奈川県本厚木 晴れ屋

会場でお会いできますことを楽しみにしています。


三輪福さん

三輪福さん
   2025年12月14日(日)

能登在住の三輪福さんが来福したその足ではからめランドを訪れてくれました。
ご紹介した川俣シルクを染めたスカーフをご持参いただき、その美しさに目を見張ります。
このシルクに導かれるべくして出会ったのだなぁと感じます。

三輪福さん

三輪福さんは白河のつきよみ食堂さんで真菰のしめ縄作りのワークショップを開催していたそうです。 来年の干支は午です。ワークショプで製作した左馬のしめ縄をいただきました。
カレンダーと交換、いい年を迎えられそうです。

一気に年末感が漂い始めました。
暦の製作もいよいよ大詰め、お待たせしていた方々へ製作・発送作業をいたします。



関連サイト : 梅茶翁

ただいまランド

ただいまランド
   2025年12月12日(金)

三週間ぶりに福島の山に帰りました。
到着したのは午前2時、眠さの中頑張って薪ストーブに火を入れてから眠りました。
朝起きて郵便局が開いているうちに発送できる分を発送します。

ご近所さんから野菜をいただきました。
畑をならしてしまうそうで、葉物も全部どうぞとのこと。食べきれないのでわたしたちの畑に移植することにしました。畑をきれいにする人から野菜をもらって畑に植える、反対のことをしていますが、保存するには土に植えておくのが一番です。霜が降りないようにビニールを被せてみました。
大根は干して沢庵を漬けようと思います。


Cafe Stay Happy

暦と暮らすこよみのクラス@Cafe Stay Happy
   2025年12月11日(木)

東京都世田谷区下北沢にあるCafe Stay Happyにて暦のお話会を開催しました。
こちらの店主との出会いは古く、お店を始める前から月のカレンダーを使ってくれています。
今回の会場も満員御礼、ありがたいことです。

Cafe Stay Happy

友人知人が参加してくれて、久しぶりの近況報告、お互い元気に過ごせていることが嬉しいです。

Cafe Stay Happy

お話会が終わってから都内の知人友人に暦を渡しに行きました。
大好きな尊敬する料理人竹花いち子さん。
「小腹空いてる?甘いの甘くないのどちらがいい?」と気の利いたおもてなしに心躍ります 。
こちらでもお互いの近況報告などをして「よいお年を〜。」
いち子さんとの出会いは匠の親友ミネの紹介です。最近ミネも料理の腕を開花させたそうで、大切な人への料理は幸せを運び、人生を彩るたくさんの魅力に溢れているのだと感じられるエピソードを伺いました。

Cafe Stay Happy

今回の旅の締めくくりは関川さん。東日本大震災のときに一緒に活動していた仲間です。彼はカメラマンで、友人たちとカレンダー展示会を開催するご案内をいただいていたのですが、暦のお話会ツアーで伺うことができず、結果カレンダー交換という形で会うことになりました 。
そして、先日旅立った共通の友人ゆかりさんの思い出話ができる機会でもありました。
旅の間に再会した友人たちの近況報告もでき、ゆかりさんがこうして引き合わせてくれたのだろうと感じながら東京を後にしました。

暦のお話会ツアー三週間、たくさんの方と出会い、たくさんの魂と交流しました。このエネルギーを持って福島へ帰ります。



関連サイト : 暦と暮らすこよみのクラス2025秋冬のページ

KISSAKO @inacujira

暦と暮らすこよみのクラス@KISSAKO in inacujira
   2025年12月10日(水)

神奈川県藤沢市で月のカレンダーを取り扱ってくれているKISSAKOの聖子さんが今年2回目となる暦のお話会を開催してくれました。今回で4回目となる暦のお話会、毎回新しい会場での開催となり、常にわたしたちも新しい気持ちで臨ませてもらっています。今回の会場はinacujiraさん。とても雰囲気のある木造建築で、中庭にカヌーを置いてみなさんにも見ていただきました。

KISSAKO @inacujira

今回始めて耳の聞こえない方がご参加してくれました。通訳の方が2名、隣でパソコンを使って文字打ちして伝えてくれました。初めてのことでしたが、結果楽しんでいただけたようでとても嬉しかったです。

KISSAKO @inacujira

会場のみなさんからも笑いや涙、質問も飛び交い熱気あふれる会となり、主催のKISSAKO聖子さんからも、4回聞いても毎回新しい発見があると嬉しいご感想をいただきました。
inacujiraの店主はアウトリガーカヌーの乗り手だということで、話に花も咲きました。
毎回新しい会場で毎回満員御礼、素敵な出会いを紡いでくれるKISSAKOさんに感謝です。



関連サイト : 暦と暮らすこよみのクラス2025秋冬のページ

俣野家

俣野さん木村さん黄金井さん
   2025年12月8日(月)

京都に住む俣野さんを訪ねました。
俣野さんはガラスアートの先生であり木で舟をつくる船大工、現在は奥琵琶湖Wooden Boat Centreで木造船を作っています。
わたしたちにWood&Canvas Canoeを作ることを教えてくれた人で、2006年にカヌーを一緒に製作しました。

近況報告など、1年のご挨拶をして振り返ります。
「よいお年を〜。」
年末感が漂い始めます。

木村家・黄金井家

お話会に参加してくれた木村さんご夫妻を訪ねました。
高知時代にお世話になった四万十塾のとーるさん、ゆみさん。
お話会を主催してくれた黄金井家のご家族も誘って楽しい時間を過ごしました。
料理上手のとーるさんが腕を奮ってくれました。

この日の夜はOPEN JAPANのミーティングが決まっており、理事であるとーるさんの家でZOOM参加させていただきました。これからのOPEN JAPANについて、みんなの近況報告も交えての会議です。次回の会議の提案をしてタイムオーバー。みんなと話す時間はあっという間です。

旅の間に注文を受けた暦の梱包作業などをさせていただき、郵便局から発送して次のお話会へと向かいます。



関連サイト : 暦と暮らすこよみのクラス2025秋冬のページ

黄金井家おやこほうじ

暦と暮らすこよみのクラス@黄金井家   2025年12月7日(日)

奈良県奈良市にある「黄金井家おやこほうじ」で暦のお話会を開催しました。
今年2回目全4回目となる暦のお話会にはキャセル待ちが出るほどたくさんの方々にお越しいただきました。主催者の熱量が伝わってきます。

黄金井家おやこほうじ

能登半島地震に支援に行かれた方もいらっしゃいました。OPEN JAPANを知ってくれている方もいて、こうしてつながることができる仲間がいることが嬉しかったです。

黄金井家おやこほうじ

「黄金井家おやこほうじ」のひでさんあすかさんとのご縁も深まってまいりました。山暮らし仲間の生活圏を行き来すると、お互いに刺激し合うことができます。旅をしてきて出会った素敵な仲間たちの物語を綴り、お互いの友人たちとの交流も広がっていくのを感じています。



関連サイト : 暦と暮らすこよみのクラス2025秋冬のページ

地球(ほし)と三日月

暦と暮らすこよみのクラス@地球(ほし)と三日月   2025年12月6日(土)

和歌山県有田町にある地球と三日月のハウスで暦のお話会を開催しました。
みかん畑に囲まれたビニールハウスの中に観葉植物が並んでいて、まるで植物園のような素敵な空間でのお話会、今回の話は植物にも聞いてもらう機会をいただきました。

ご参加いただいた方々からの嬉しい感想をいただき、次につながるといいなぁと未来をイメージします。熱心な質問もいただき、みなさんの熱意や真剣さが伝わってきます。

地球(ほし)と三日月

夜は地球と三日月さんのお家にお世話になりました。2年前の開催のときにもお世話になったのですが、あのときに会った3人のお子さんが成長していて、未来への希望を感じました。

次女のなじきさんから「へん顔かるた」に誘われてみんなで楽しみました。笑いの絶えない家庭です。楽しいときは時間や予定などを考えることなく過ぎていくので、あっという間のように感じるのですね。たくさん笑ってたくさん話しました。こころからのおもてなしに感謝します。



関連サイト : 暦と暮らすこよみのクラス2025秋冬のページ

国立民族学博物館

国立民族学博物館   2025年12月5日(金)満月

大阪市万博公園にある国立民族学博物館を訪ねました。
淡路島でお話会に参加してくれた友人からのお勧めで企画展「舟と人類」を教えてもらい、今日なら行けると大阪までやってました。
古い丸木舟やバーチバークカヌーが展示されていて、見応えありました。
常設展も拝見しました。

国立民族学博物館

民族学博物館というだけあって、世界の民族の生活様式や衣服、装飾品が展示されていました。昼食を食べる暇なく観覧していたのですが、あまりの情報量の多さにお腹いっぱい、日本庭園や民芸館に立ち寄る余裕もなく見入ってしまいました。

太陽の塔

太陽の塔にご挨拶して万博公園をあとにします。

井上さん

大阪の街中を通り過ぎているときに、思い出して連絡をした井上さん。
ちょうど近くにいるというタイミングで立ち寄らせていただきました。
井上さんは安藤忠雄氏の建築した堺屋太一ビルの最上階を事務所としています。ちょうどご友人とゲームを楽しんでいる最中で、カレンダーとカヌーを見ていただきました。
思えば2006年、琵琶湖の辺りでカヌーを作るきっかけとなったのは井上さんが管理していた水鳥観察センターからでした。あれから20年近くが経とうとしています。お互い元気で過ごせていることに感謝です。

錦ロイヤル

カヌー関係でお世話になった堺市にある錦ロイヤルを訪ねました。今年で閉店となる錦ロイヤル、カヌーデイ100(2010)を開催したときにもお世話になりました。
三週間の暦のお話ツアーも中盤を迎えました。
明日は和歌山で暦のお話会です。



関連サイト : 暦と暮らすこよみのクラス2025秋冬のページ

モダナークの地球学校

暦と暮らすこよみのクラス@モダナークの地球学校   2025年12月4日(木)

神戸市にある「モダナークファームカフェ」の地球学校の講座として暦のお話会を開催しました。
モダナークさんでの開催は今年2回目となります。

涙を流して聞いてくださる方もいて、熱い会となりました。
魂の存在を感じられることで答え合わせができるような気がします。
参加者のお一人お一人からもお話しを伺いました。
その中の質問には「過去は変えられるのか。」というものがありました。ここ数年考えている時間に関する見解をお話しさせていただき、暦というものからもっと壮大なスケールへと意識は拡大していきます。回を重ねても同じ会は一つとしてなく、いつも新しい気づきをいただいています。

モダナークの地球学校

終わったあとは店主のこつぶさんと振り返りの時間を持ちます。
カフェの本棚も素敵で、毎回新しいメッセージをいただいています。



関連サイト : 暦と暮らすこよみのクラス2025秋冬のページ

yuugurenolion

暦と暮らすこよみのクラス@yuugurenolion   2025年12月3日(水)

尾道市向島にある「yuugurenolion」さんで暦のお話会を開催しました。主催は「坂道美容室」の中司さん。「yuugurenolion」はお祖父様の家をセルフリノベーションしたとても素敵な空間でした。ツキアカデミー卒業生の中司さんは在学中にわたしたちの暦の話を聞いてくれていて、今回招いてくれました。
尾道在住の匠の同級生ノリオさんも来てくれました。ノリオさんはミラーボーラーというミラーボールを使った大きな造形物を作っています。大阪阪急梅田のクリスマスツリーも手がけたそうで、これから鹿児島美術館の庭園にも作品を展示するそうです。昨年も一緒に飲みましたが、友人との再会は楽しいものです。

お話会にはたくさんの方がお集まりくださいました。ありがたいことです。

yuugurenolion

夜の部はクリスタルボールのライブが催されました。
「yuugurenolion」の一日企画、暦のお話会&クリスタルボールライブ開催です。
古い木造の建物を現代風にセンスよく改装し、人と人とが交流するサロンのような空間を作り上げた中司さん。わたしたちの暦の話を聞いて参考にしてくださったとのこと、この空間にお招きいただきとても嬉しかったです。

yuugurenolion

今回のツアーは始めてのことが2回続きました。
まずお話会のあとにライブの開催をしてくれたこと。
そして淡路島、向島と、始めて訪れる島での開催があったこと。
旅に音が加わるととても豊かな気持ちになります。
そして日本が海に囲まれた豊かな島国であることを感じています。



関連サイト : 暦と暮らすこよみのクラス2025秋冬のページ

オーガニックゲストハウス & カフェ OHANA in 御島

オーガニックゲストハウス & カフェ OHANA in 御島  2025年12月2〜3

月のカレンダーを製作した20年以上前の初期の頃からずっとお取り扱いいただいている「 ふろむあーす・ohana」「オーガニックゲストハウスohana」の藤田夫妻を訪ねました。
まずは塩風呂のお接待を受け、その後ゲストハウスの一階でお鍋を囲みました。
店内には懐かしい2003年のときの写真「NO WAR NO DU!」が飾られていました。このお店を中心にたくさんの出会いが生まれ、その縁は今も続いています。オルタナティブな世界と人が集まる出会いの場所をつくってくれているお二人です。
旅の間に出会った友人たちの近況を話し、お二人の近況を伺います。

オーガニックゲストハウス & カフェ OHANA in 御島

ありがたいことに自分たちで育てた餅米でお赤飯を炊いてくれていました。
果樹も植えて柑橘も育てているそうで、豊かな島の生活が感じられました。

ゲストハウスの竹布の寝具のお部屋で寝ませていただきました。
旅の疲れを癒していただける場所があるとは、ありがたいことです。

大山祇神社を祀る大三島、多くのミュージシャンや旅人、船乗りたちがohanaを訪れています。



関連サイト : 暦と暮らすこよみのクラス2025秋冬のページ

ミルキーウェイにて

ミルキーウェイ 今治  2025年12月2日(火)

阿蘇から尾道までの道中、今治で友人と会いました。
月のカレンダーで繋がっているさおりさん、ちょうどのタイミングで会えたはるなさん。
松山在住のさおりさんは今治でジェラート屋さんミルキーウェイの2階を借りてマッサージ師としてお仕事をしていました。
「凝っているところはない?」と聞かれて、「よくわからない」と答えたら肩から腕までマッサージしてくれました。
「小指が凝ってる。」「首筋も凝ってる。」
みんなでおしゃべりしている間ずっとマッサージし続けてくれました。これは気持ちのいいこと、次回は時間を作って全身をお願いしたいと思います。マッサージは25年前から始めていたそうです。

ミルキーウェイにて

今治在住のはるなさんは竹焙煎珈琲の出店の帰りでした。先日は新橋のKANATA展でカナダの作家さんの展示会を開催し、能登の三輪福さんをゲストに迎えて多くの交流を産んでいました。
ちょうど月のカレンダーをお渡しできるタイミングとなり、以前はるなさん開催の暦のお話会にさおりさんが来てくれたこともあって、久しぶりの再会となりました。
お互い共通の知り合いがいたり、ちょうどミルキーウェイに来ていたお客さまが先ほどのイベントではるなさんの珈琲を購入していたりと偶然のような必然を感じた時間でした。
わずか1時間の滞在時間にジェラートを食べマッサージをしてもらい月のカレンダーを納品し、お客さまと再会するという濃密な時間を過ごしました。
時間の感覚、時間の概念を再考しているわたしとしては、宇宙船に乗って旅をしているような感覚です。



関連サイト : 暦と暮らすこよみのクラス2025秋冬のページ

風流kazaru

暦と暮らすこよみのクラス@風流kazaru  2025年12月1日(月)

熊本県阿蘇市で暦のお話会を開催しました。
主催はひらやの古閑恵子さん&ヒカリノトキの下田真弓さん。
ひらやさんとは東京にお店があった頃からのお付き合いです。ヒカリノトキの真弓さんとは、「やっと会えたね〜」と初めましてを通り越して魂の再会のように感じました。
30名近くの方々にお集まりいただき、会場には参加者の方々のマルシェが並びました。
とても賑やかな楽しい会となりました。
遠くは佐賀から、そして一昨日開催した宮崎からもお越しいただきました。
熊本地震のときにお会いした方々にもお会いでき、嬉しい時間をプレゼントしていただきました。

風流kazaru

今回もたくさんのメッセージを感じる出来事がありました。
お話会会場となった風流の方は知人の妹さん、当日お世話になる場所は2016年の熊本地震のときの活動待ち合わせ場所、以前zoomで会った真弓さんが参加してくれたzoomお話会の開催者を紹介してくれたのは東京に住んでいた時のひらやの恵子さん。それが今、初めてわかったのです。点と点が繋がった瞬間を何度も味わいました。

お話会は大盛況、再び熊本を訪れることができそうな兆しを感じました。



関連サイト : 暦と暮らすこよみのクラス2025秋冬のページ
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