Mind & Body
このコーナーでは、はからめオススメの本や映画、音楽など、皆さんの生活がより豊かになるのではないかと私達が感じたものを紹介していきたいと思います。もし興味が湧いたら実際にご覧になってください。
オススメ−1 ・ オススメ−2 ・ オススメ−3

タネヲマク 『タネヲマク』 出口晴久 他著 森の集い基金 発行

種、農業、在来種、食べ物、子育て、フクシマ、オーガニック。そんなキーワードにひっかかる人に手にしてもらいたい冊子です。「ささげ」「あずき」「じいとばあから学ぶこと」「タネカライブクロマデ〜羽間農園〜」「やさしさとしなやかさ」「子どもの食べ物から」「森の集いとはなにか」ここに著している人たちは地に足をつけた生活をおくっている、もしくはおくろうとしている人たちばかりです。
何をどう考え、どう行動していくのか、彼らの考え方や生き方を通して今の時代を垣間見ることができます。まさにリアルな時代の声です。震災を経て、関西から日本全体へ、そして世界に至るまでの思いを綴っています。ご希望の方は右下にあるメールアドレスに直接ご注文をお願いいたします。価格は1冊500円(税込)です。(よ)

『沖縄の舟サバニを作る』  ダグラス・ブルックス 著 俣野 宏司 訳

 沖縄の伝統的な漁船サバニを作る過程を記録したダグラス・ブルックス氏による記録著書です。ダグラス氏はアメリカ人の和船研究家であり船大工です。2009年11月から2010年1月にかけて沖縄に滞在し、伊江島に残る最後のサバニ職人下門龍仁師からサバニの作り方を学び、完成させるまでを記録しています。木造船制作に興味があり、舟文化を通して沖縄の島文化を知りたいという人におススメする本です。日本人が忘れ去ろうとしている木造舟文化を残そうとするダグラス氏の熱意には、人種を超えて舟民族の意地を感じます。  (よ)

『檸檬』  梶井基次郎 著 

 母から「情緒ある抽象画のような小説」といわれて渡された一冊です。著者の梶井基次郎は肺結核で31歳でこの世を去りました。病弱な体質の中で小説を書き綴っていたので、作品の中にも哲学的な苦悩や躁鬱的な感覚、若き死生観が感じられます。文学的な美しい文体、その苦悩や憂鬱さの表現には 芸術性を感じます。ゲーテの「若きウェルテルの悩み」を彷彿させる、そんな心境の作品に感じられました。「檸檬」はもちろん秀作ですし、この短編集の中の「桜の樹の下には」もおススメです。  (よ)

『琥珀の望遠鏡』  フィリップ・ブルマン 著 

 ライラの冒険第三弾、最終章です。いよいよこの物語の終焉が近づいてきました。登場人物が多くなってだんだん人の名前を覚えるのが大変になってきました。主人公が成長していき、物語を読み進めると同時に人生のスピードも速まっていきます。おとぎ話にありがちな結末にならないところがなんとも言えない余韻を残します。実際の人生だってそんなに簡単にハッピーエンドにはならないのですから、かなり現実味を帯びて読めるのではないでしょうか。風景や情景を自然にイメージできるようになり、読み終えたとたんにもうその世界を知ることができない空虚感に苛まされるかもしれません。小説のおもしろさを感じさせてくれる三部作です。  (よ)

『神秘の短剣』  フィリップ・ブルマン 著 

 ライラの冒険第二弾です。主人公が一人増え、冒険度が増します。このシリーズは指輪物語やハリーポッターと比較されますが、明らかに大人向けの小説だといえます。主人公の少年が殺人を犯したり、嘘をつきまくったり、ディズニーでは映画化されないであろう苦悩も織り交ぜつつ、少しずつ謎が解き明かされていきます。7年がかりで完成させたといわれるこのシリーズ、全三冊で完結なのでこの本を読み終えたら次が最後の一冊となります。ゆっくり読み進めて、こちらの世界とあちらの世界、いくつもつながるパラレルワールドをできるだけ長く楽しんでください。既存の宗教感を越えた思想の先に何があるのか、とても興味深い本だと思います。 (よ)

『黄金の羅針盤』  フィリップ・ブルマン 著 

 ライラの冒険の第一弾です。ハイウッドで映画化されました。第二弾、第三弾は宗教的な理由で今後映画化の予定がないそうなので、小説で楽しんでください。分厚い本ですがすごくおもしろいのであっという間に読めてしまうと思います。先が気になって時を忘れて読み進めてしまいますが、「今日はここまでにしておこう。」と区切って読むことをおススメします。早く読み終えてしまい、もっとゆっくり読んでできるだけ長く楽しめばよかったと後悔しました。登場人物も個性的で魅力的、ダストって何のこと?世界はここだけじゃないの?私にもダイモンがいればなあ、とまるでライラの世界とこちらの世界がつながっているような気がしてきます。そして、それは気がするだけではなく、実はつながっているということが第二弾で明らかにされる…。 第二弾もおススメです。 (よ)

『バウルを探して』  川内有織 著 

 バウルとはバングラデシュとインドの西ベンガル地方に暮らす神秘的な吟遊詩人たちのことをいいます。エクタラ、ドータラという一弦、二弦楽器を片手に歌を歌いながら放浪している修行僧で、宗教、カーストに属さないと言われています。
ラロン・フォキルというかつて有名なバウルがいました。 ノーベル文学賞を受賞したタゴールにも影響を与えていたといわれていて、その詩は宗教や階級、男女の違いを越えて人間は誰でも同じであるという思想を暗号のような比喩で表現しています。現在ではそのラロンの歌を歌い継ぐバウルがたくさんいて、国民的な歌手までもがその神秘的な歌を語り継いでいます。バングラデシュにバウルを探し求める旅に出た著者の12日間を綴ったこの本は、アジア最貧国、人口密度世界一、洪水多発地帯との情報しかなかったバングラデシュに神々しい一面を感じさせてくれるとても興味深い一冊、是非みなさんに読んでいただきたい本です。 (よ)

『Thrive』 フォスター・ギャンブル 

 Thrive(スライブ)は繁栄という意味。「すべての人類が等しく繁栄する」という思いを込めて制作されたドキュメンタリー映画です。世界がなぜ今このような状況になっているのか、宇宙に存在する基本構造から地球上でのエネルギーの流れ、お金の流れからみるピラミッド型経済システム、そしてわたしたち個人で取り組める解決策までを約2時間で解説してくれます。AmazonでもDVDが売っていますが、全く同じものがYouTubeで無料公開されているので、時間をつくって見てみてください。精神世界や宇宙についての興味を持つ人たちだけでなく、現実主義者や無力感に苛まされている人にもおすすめします。これを見ると今の日本がどのラインに乗っているのかを考えはじめるかもしれません。あなたの想像通りか否か。常に目覚めた状態でこの世の中を見ていくためのサプリメントのような映画です。YouTubeでの視聴は以下のアドレスから。
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI

『世界のエリートはなぜ、この基本を大事にするのか?』 戸塚 隆将 著 

書店の新刊本コーナーで見つけた本です。この本でいう世界のエリートとは、 ゴールドマンサックス銀行、マッキンゼー・アンド・カンパニー、ハー バード・ビジネス・スクールのことをさします。著者はこの3つを経験した日本人で、そこではどんな方法で仕事をしているか、またどうやって結果を出していくのかを教えてくれます。「人とのつながりを大切にする」「自分磨きを一生継続する」など、生き方の基本とも思えることを大事にし、「時間に支配されずに働く」ために待ち合わせや会議の10分前には到着して準備をする、翌日の仕事をスムーズに始めるために「机の上を整理整頓する」。仕事じゃなくても、できたほうがいいですよね。上司とのやりとりや世界を視野に入れて働く点などは、キャリアアップして仕事もレベルアップしたいという人には興味を持って読める内容だと思います。2013年、世界で成功している日本人の考え方やモチベーションを知るという意味でも興味深い本です。ビジネスパーソンにはもちろん、そうでない人にも楽しめると思います。 (よ)

『7日間で突然頭がよくなる本』 小川 仁志 著

哲学者の書いた哲学をやさしく理解するための本です。「頭がよいとは、物事の本質をつかむこと」「人の話を理解するとき、相手の言葉の意味をつかんで応答すること」であると説いています。そのためにはまず、「社会のことを知る」、「哲学の知識を身につける」ことが必要だそうです。哲学の論理パターンを簡単に10個にまとめ、その「パターンを使いこなす」、「物の見方を変える」、「言葉の意味を膨らませる」など、7日間の実践法形式で書かれています。HOWTO本としてより、簡単な哲学入門書と捉えて読むと楽しめます。そして、読んだあとに頭がよくなった気になれるかもしれないという、ちょっとした哲学マジックを感じられる本です。「大事な事は、考え続けること。」、考える事が好きな人にオススメします。  (よ)

『女は毎月生まれかわる』 高岡 英夫・三砂 ちづる 著

1ページ目を開くと「生理が3日で終わる。排卵日がわかるようになる。月経のトラブルがなくなる。体調がよくなる。健康的にやせる。明るい性格になれる。成績や仕事の能力があがる。強い人になれる。美しくしなやかなからだになれる。美肌になれる。からだに自信がもてる。」などと書いてあります。いったいどんな方法で何をすればそうなれるんだろうか、しかも毎月生まれかわるって。
「月経血コントロール」という、生理の血をナプキンに吸収させるのではなく、なんとトイレで出す、という方法により、このようなからだからこころまでが変化するようなことが起こるのだそうです。しかも今に始まった訳ではなく、 着物を着ていた時代の女性は当たり前のようにできていたというから驚きです。洋服を着るようになって、女性のからだの機能が変化したのだそうです。からだをゆるめることと引き締めることにより、骨盤底筋を鍛え、血をためてトイレで出すという練習をするのです。その体操の仕方と呼吸法、体験談などがわかりやすく書かれています。この本に出会ったら、きっと早く試してみたくなって、次の生理がくるのが待ち遠しくなるでしょう。はじめのうちは、布ナプキンと平行して試してみるのがオススメです。 (よ)

『ひろがれひろがれエコナプキン』 角張 光子 著

布ナプキンをお使いの方、もっと深く布ナプキンを知りたい方におすすめの本です。布ナプキンの作り方、生地の無駄ない裁断の仕方から、草木染めの仕方まで、入門から応用まで読みどころ満載です。無漂白ネル生地へのこだわりや、生地の注文先なども掲載してくれているので、興味を持ったら行動に移せるところがおすすめです。前著『魔法のナプキン』の改訂版ですので、さらに読むところが増えました。
わたしと布ナプキンとの出会いは、旅先でした。作っている人からキットをいただいて、自分で作って使ってみました。それからこの本の前進の『魔法のナプキン』を読んで、よりからだのことや気持ちのことを考えるようになりました。布ナプキンのテキストみたいな本です。 (よ)

『スタンフォードの自分を変える教室』 ケリー・マクゴニガル 著 神崎 朗子 訳

アメリカのスタンフォード大学の「意志力の科学」という授業が話題となりました。生涯教育の公開講座で、自己コントロールを強化する成果があがったことから日に日に受講者が増え、人気講座となりました。この本はどうすれば欲望に打ち勝てるのかという人間の永遠のテーマを、まるで講義を受けているかのような文体で記しています。
人間はなぜ意志が弱く挫折してしまうのかを、脳のメカニズムや習慣などから科学的に検証します。そして実際に受講生たちに意志力の実験をしてもらい、結果から分析します。この事実に基づいた理論がスピリチュアル自己啓発本などと違う点です。落ち込んでいると誘惑に負けやすくなる、自分を許す方が責任感が増すなどの実験結果は、やらない方がいいことについ手を出してしまったり、欲望をうまくコントロールできないことを繰り返してしまう場合の対処法を教えてくれます。 つい読んで満足してしまいそうですが(それも理論上考えられます)何度も読めば実践する気持ちになれるかも、まずはその意志力を鍛えることが課題です。 (よ)

『柳宗民の雑草ノオト』 柳宗民 著  三品隆司 画

日本の野に咲く草花の美しい解説本です。季節が訪れたら咲き始める雑草たちがとても美しい挿絵で描かれていて、見ているだけでも楽しいです。植物 の名前を知らなくても目にしたことがある雑草は親近感がわくだけでなく、効能や由来などを知ることによってその植物とのコンタクトがはじまりま す。もとは食用として海外から日本へやってきた植物が帰化したものだとか、キレイだけどヤギが食べたら死んじゃったとか…。植物にも種類があっ て、個性があって、知るにせよ知らないにせよ効能や毒性があって、季節になったら人知れず咲き、散り、種を飛ばす。気候の変化に順応して飛躍を遂 げ、今の時代に生きて残っている。すごいです。人間も植物に学ぶべきところがたくさんあります。 (よ)

『なまけ者のさとり方』 タデウス・ゴラス 著 山川紘矢・亜希子 訳

15年くらい前に読んでいた本です。その後あまり手に取らなかったのですが、最近読み返してみました。さとりを得るために読むというよりは、落ち 込んだときや人生がいやになったときに読むのにおススメです。著者自身、「人生に再び行きづまり、途方に暮れた時に、読んでみたいと思うようなも のを書いてみるつもり」と記しています。わたしもいやなことがあって何もやる気がしなくなったときに、何となく手にして再読しました。元気なとき にはあまり読む気がしなかったのに、こういうときにはスルスルと入っていけるのですから不思議です。もしもそんなときがきたら、何かアクションを 起こす前にこの本を読んで人生の摂理を考えてみるといいと思います。 (よ)

『アレクセイと泉』 監督: 本橋成一

1986年のチェルノブイリ原発事故で放射能汚染されたベラルーシの村に住む青年アレクセイが、そこに住む人々の日常を淡々と語る、日本人監督のドキュメンタリー作品(2002年製作)です。水道のないこの集落では、みな泉に水を汲みにいきます。放射能により居住不可となったこの村の泉か らは放射能は検出されませんでした。みんなのいのちをつなぐ泉です。若者のいなくなったこの村で、アレクセイは両親の手伝いをしながら生活をすることを選択しました。彼は村のみんなにたよりにされています。村の行事や儀式、生活様式はとても興味深く、水場の木枠を新しくする作業などの力仕事も、年老いた男性たちが電気や重機などを使わず(おそらくないのかもしれません。)チェンソーと斧だけで組んでいきます。これが最後となるだろう、と語るところをみると、やはりこの村はやがて消え失せてしまうのかもしれません。リンゴの実る、自然豊かなとても美しい森をたたえたこの村 で、目に見えない放射能汚染とともに暮らす人々。この場所で生まれ、この場所を愛し、この場所で暮らすことを選んだ人々。まるで、未来のフクシマを見ているようです。この映画の中では、放射能や政府に対して、責めたり批判したり反対したりする描写はありません。ただ美しい泉を中心 に、アレクセイが語りつづけているだけです。だからこそ、見た人の心に触れる作品となったのでしょう。是非、今の日本に住む人たちに見てもらいたい作品です。 (よ)

『未来への舟 〜草木虫魚のいのり〜』 おおえまさのり著  日経ヘルスブックス

東京でフェアトレードショップを経営している藤田さんから、匠がいただいた本です。
『チベット死者の書』の訳者でもあり、現在自然農と向き合いながら八ヶ岳で暮らしているおおえまさのり氏が綴る、先人たちの、そして自然からのメッセージです。
東日本大震災と原発事故を経験し、その後の日本の動向を感じとり、戦争を忘れた世代の愚かさを戒めるかのように、ことばという武器を持って現代文明に訴え続ける作家のスピリットのようなものを感じます。「自然から魂を奪い」、破壊し続けてきている現代から、再び自然に魂を吹き込み、「そこにカミを見いだしてゆく物語を綴らなければならない」という使命感のようなものなのかもしれません。ページを開けて、そこに書かれているセンテン スを読んでいけば、今の自分へのメッセージと受け取れるような気がしてくるかもしれません。文字という媒体を使って自然からの声を聞く、貴重な本です。本をあまり読まない匠が「わかりやすい。」と言っていました。  (よ)

『腸をキレイにする!―いいウンチを出して便秘を解消する』 甲田光雄著 日経ヘルスブックス

からだのことを考えたとき、どうやって健康を維持するか、どうやって調子を整えるかということは永遠に興味の続くテーマです。この本によれば、腸の中がキレイであれば、花粉症や狂牛病、冷え性などが防げると説いています。腸をキレイにするとは、便秘を直して宿便をとるということで、この本では「西式健康法」という古今東西の健康法を研究した故・西勝造氏(1884〜1959年)の編み出した健康法を、甲田医院院長の甲田光雄氏が関西弁で説明しています。腸をキレイにするためには、「少食を心がける」「朝食は食べなくてもいい」「発酵食品と食物繊維を多く食べる」「肉食を減 らす」「質のいいものを食べれば一日10品目で十分」「生野菜を食べる」「玄米を食べる」などなど。「動物はみな、調子が悪くなると食を断つ。人間も断食をすることで老廃物が排出される。」もっともな気がします。この本を読んでいると、現代人は食べ過ぎなのでは、と思います。みんなが少食になれば食料難も解決できるし一石二鳥、まずは欲望をコントロールするところからはじめる必要がありそうです。 (よ)

『東洋医学セルフケア365日』 長谷川淨潤著 ちくま文庫

整体師佐野裕子さんから紹介していただいた本です。
自分でできるさまざまな健康法を、運動法、呼吸法、入浴法、食事法という基本的生活の中でのやり方で、季節ごとに、症状別に、そして心のケアにいたるまで、わかりやすく説明しています。
自然治癒力を前提に、体の不調は「症状事態が健康法である」という考え方に基づいて「症状を止めるのではなく、症状に任せることが健康な体をつくる」と説いていて、「体にまかせる健康法」として自働運動(ただポカーンとして体の内側の動きにまかせる)をいう運動法を説明しています。最も重要な運動は眠りだそうで、寝返りはその日の疲れや歪みを取るためのものだそうです。普段の生活の中に体を調整する動きが含まれているということを知れば、365日間、自分で体を癒していくことができるのでしょう。(よ)

『YOGA ヨガから始まる』 ケン・ハラクマ著 朝日出版社

ヨガスタジオInternational Yoga Centerの設立者であり、アシュタンガヨガの日本人最初の正式指導者であるケン・ハラクマ氏の著書です。ヨガとの出会いから、日本のヨガブームを巻き起こしていく経緯、そしてヨガとはいったいどういうものかということまで、ケンさんの人生を通してヨガを知ることができる本です。
ヨガという考え方や、実践、ライフスタイルとしてのヨガなど、ヨガに興味がある人や実践している人にはとてもわかりやすい本だと思います。サーフィンや北極点での経験など、ヨガと出会う前のケンさんの人生もかなり興味深いです。(よ)

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